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いしゃクルの理念

いしゃクルの理念

いしゃクルの理念は
「医療へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)を改善すること」
です。

これまで20年弱、救急医療の最前線に身を置いて様々な患者様を診てまいりました。
元気に病院を後にする方がいる一方で、不幸な転機をたどる方もいらっしゃいました。

その原因の一端は、医療へのアクセスの不便さにあると私は考えています。

かかりつけの先生が休みだったから、、、いつもの主治医が外来をやっていなかったから、、、こんな症状で病院に行ったら悪いと思ったから、、、どこの病院に行けばいいのかわからなかったから、、、

そんな理由で病院受診をためらった結果、病状が進んでしまった方々を見るたびに、何とか現状を改善できないか考えてまいりました。

私の専門は心臓ですが、心臓や脳の病気では数十分や数時間の遅れが命取りにもなります。
診断や治療が遅れてしまうと、いくら高度医療を行っても取り返しがつきません。
もし医療へのアクセスが簡単に出来たなら、救えた命がたくさんあったはずです。

しかし、病院というところは患者様が来るのを「待っている」ことがほとんどであり、患者様自身がアクションを起こさなければどうしようもありません。

私たちは往診という手段で自ら患者様のもとへ向かうことで「待ちの医療」ではなく、「攻めの医療」を行い、医療へのアクセスを容易にして医療機関と患者様の架け橋になりたいと考えています。

皆様は医療を難しく考えていませんか? 遠い世界のことだと思っていませんか?
そんなことはありません。私たちにお任せください。

体の不調を感じたら夜間や休日でも容易に医療にアクセスできる未来を信じ、私たちは進んでまいります。

宗形 昌儒